地主神社
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村の神社の地主神社です。
生い茂った大きな木々に囲まれて立っています。
焼き芋が焼けそうなほど、落ち葉がいっぱい落ちていてました。

神社の脇の道から、道が伸びています。
道の先には、皇太子殿下(今の天皇)が読まれた歌が刻まれた歌碑がひっそりと立っています。

平成三年の歌会始めの儀で皇太子殿下が歌われた歌です。
おとずれし日の 夕昏時
森に響かふ こきりこの唄
こきりこの唄というのは、この地方に伝わる民謡です。
唄にあわせて踊り、ささらという楽器を使って踊ることもあります。
私は小学校の頃に、このこきりこの唄を音楽の授業で歌いました。
独特の音楽ですが、とても懐かしい思いを起こさせてくれるやさしい唄です。